DIARY
Wakasa Birthday Live 日記② (いつ終わるかわからない第2弾)
Wakasa Birthday Live 日記②
(いつ終わるかわからない第2弾)
今回は、カバーアルバムとオリジナルアルバムを、前半・後半で分けて歌う予定でした♪
前半と後半でイメージをガラッと変える作戦。
メリハリがついていいかなぁ〜とね。
衣装も決めやすいし、
トークもしやすかったりするんだなぁと。。。
でも、カシオペアの安部潤さんから、
「混ぜたほうがいいかも。。。」
と意見をくださり。。。。。
悩み直して、結局ごちゃ混ぜにすることに!
一生懸命考えた案も、一瞬で消えることなんてよくありますが(笑)、こういうことです!
でも、結果的にはそれでよかった。
MCも衣装も、やってみたらなんてことなかったという結果。笑
ライブ後の1枚パチリ♡

もっともっと詰め込んで、時間をかけて作り込むには、やっぱりお金も時間も必要。
これは今回に限ったことではなく、ライブを作るたびに感じることです。
今のこのご時世、
「どれだけコストを抑えながら、どうやって良いステージを作るか」
ということも、ライブを続けていく上では大切なことなのかもしれません。
実際、大切なライブに対して、
どれだけ時間をかけられているんだろう?
そんなことを、今回も考えました。
本当はリハーサルにもしっかり時間をかけたい。
音を合わせて、細かいところまで作り込んで、
もっともっと良いステージにしたい。
でも、現実には、全員のスケジュールを合わせることも簡単ではありません。
昨年のリリースライブも、実は当日リハでした。
だからこそ、これは決して「当たり前」ではないんです。
限られた時間の中で、
それぞれが準備をして、
本番にはきっちり仕上げてくださる。
これは、皆さんのプロフェッショナルな力があってこそできること。
結局のところ、
本番には素晴らしい音楽が完成している。
完成させなきゃいけないから。!
その瞬間に向かって、それぞれが力を貸してくださることに、本当に感謝しています。
毎回思うのですが、
私の歌に寄り添って弾いてくださること。
その人の音で、私の歌がまた違う表情を見せてくれること。
それが本当に嬉しいし、
感謝の気持ちしかありません。
そして、その感謝に対して、
どんな形でお返ししていくのがいいのか。
これは、ライブをやるたびにいつも悩むところです。
ライブというものは、決して大きな利益が残るものではありません。
それでも、安部潤さんを通じて繋がることができた皆さんは、何も言わずに音楽で私を支え、ステージを一緒に盛り上げてくださる。
本当にありがたいことです。
だからこそ、
「一緒にやってくださって当たり前」
には絶対にしたくない。
限られた時間と環境の中でも、
一緒に音楽を作ってくださる皆さんへの感謝を忘れずにいたい。
そんなことを、今回のBirthday Liveでも改めて感じました♡
……と、なんだか真面目な話になりましたが(笑)
まだまだ裏の話は、実はたくさんあります。
リハーサルのときの音作りだったり、
本当に限られた、短い時間の中でどうやって音を作っていくのか。
そこにも、たくさんのプロフェッショナルの力を借りて、私はいつもリハーサルを乗り越えています。
↓リハの写真。なんちゅー顔なんだ私。笑

去年のBirthday Liveも、当日リハーサルで、いろんな意味で本当に大変でした。
それでも、ちゃんと成功することができた。
そして今回も、
「ありがたいなぁ」と感じる瞬間が本当にたくさんありました。
まだまだお話ししたいことがあるので、
また次回、そんな裏側も少しずつお話ししますね。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました♡
Wakasa




